【花藍舎織展】Ryukyu 藍dentity

花藍舎個展DM

Galleryはらいそ10周年記念 第一弾 花藍舎織展 Ryukyu 藍dentity

会期 2024年3月7日(木)〜3月17日(日)
会場 Galleryはらいそ識名園
時間 11:00〜16:00
作家在廊日 3月7日、10日、17日(宮良千加)

2024年、Galleryはらいそは10周年を迎えます。10周年を記念して、共に苦楽を歩んできた琉球藍の染織り工房花藍舎の個展を開催いたします。2018年より毎年県外のイベントにて沖縄で育った琉球藍で糸を染め、丁寧に手機織でつくる花藍舎の布製品をご紹介してきました。

花藍舎織風景画像

全国の花藍舎ファンのみなさまにストールや布服、帯、暖簾、鞄、タペストリーなど魅力的な工芸品として、本当にたくさんの方々に喜んで購入していただいております。

今年もすでに3回の県外催事が決定しており、展示会に向けて制作を進めている最中ではございますが、
10年共に歩んだ記念として今年の新作は、沖縄のみなさまにいち早く手に取ってみていただきたいという店主の思いで、花藍舎の作品を皆様にご紹介したいと思います。

期間中、作家宮良千加さんをはじめ、花藍舎の愉快な仲間たちも店頭に立ってくださる日もございます。

沖縄の大地で育まれた琉球藍と福木や桜などの草木で染めた彩りを楽しんでいただき、持って、着て、つけて楽しむ琉球藍の手織り生地の心地よさを皆様にお伝えできたら幸いです。

花藍舎との出会いは、かつて伊計島(いけいじま)で廃校になった小学校で開催されていた「暮らしにアート」という沖縄の工芸品の展示会でした。

そこでみた花藍舎の絵画のような作品に心を奪われたのを今でも鮮明に覚えています。
糸を染めて、機織りで経と緯の糸でこんなにも繊細で美しいグラデーションの世界を表現できるなんてと衝撃をうけて、その日から脳裏から離れられない感じでした。

はらいそを始める時に、花藍舎の作品を扱えたら素敵だなと夢見ていたことが現実になり、それから花藍舎とは10年苦楽を共にしながら作り手として、そして売り手として切磋琢磨して多くのお客様に届けてまいりました。

染め織りの展示は制作工程が複雑なため、準備に時間がとてもかかります。2年以上前から10年目には花藍舎の個展をやりたいと相談したことがついに実現できる日が迫っています。

店主・河野が恋に落ちた琉球藍の世界をどうぞお楽しみに!

期間中、基本的に来場者の皆様を優先させていただきますが、気になる商品がございましたらお気軽にInstagramのDMなどでお問合せください。会期終了後の発送でご注文も承ります。