GOKAN OKINAWA 五感で巡る、沖縄のクラフトツーリズム

2025.10.23

お知らせ

NEWS

五感で巡る、沖縄の美。紅型と還る、沖縄の記憶。

紅型の色、三線の音、舞の所作、島の香り、そして一皿の料理。
それらがゆるやかに重なり、
「作品を鑑賞する」時間が「文化を体験する」時間へと変わっていく。

GOKAN OKINAWAは、
沖縄の工芸を五感で味わうための、特別な1泊2日のクラフトツーリズムです。
紅型を中心に、音・舞・食・香が織りなす“極上のひととき”をお届けします。

このツアープログラムには、Galleryはらいその河野こずえが2日間にわたり同行し、
皆さまとともに五感を共有します。
つくり手や風景、音や香りを結びながら、
沖縄の文化が息づく時間をご案内いたします。

紅型篇 ― 首里で味わう、纏う、聴く、つながる旅

DAY 1—五感が開く、沖縄の夜

旅の始まりは、養生料理から。
酒膳眞栄田が手がける昼膳は、
島の恵みをやさしく調え、
心と身体の感覚をそっと開いてくれます。

午後は、Galleryはらいそ識名園へ。
ここでは、加治工紅型工房による紅型体験が行われます。
静かな庭の光と風の中で、
職人の手ほどきを受けながら、自らの手で色を差すひととき。
布の中に少しずつ命が宿っていく、その感覚を味わいます。

夜は、首里観音堂へ。
紅型を纏った空間に灯がともり、
親川遥による歌三味線と、宮城茂雄による琉球舞踊が共演します。
音と舞が響き合う中で供されるのは、
Mauvaise Herbeが手がける琉球ガストロノミー。
フレンチの感性と島の食材が出会うコース料理が、
文化と感覚の境界をやさしくほどき、
五感がひとつに溶け合う“極上の夜”をつくり出します。

DAY 2 — 纏い、語り、そして包まれる

翌朝は、紅型を纏う時間。
玉城千秋(ギャラリー秋風)による着付け体験では、
文様と色が自らの身体に溶け込み、
まるで物語の一部になるような瞬間を体験します。

続いて、城間びんがた工房を訪ねて見学とお話会。
十六代にわたり受け継がれてきた紅型の技と哲学を、
職人の言葉で聞く時間です。

そして旅の締めくくりは、再びGalleryはらいそ識名園へ。
この日のためだけにお披露目される、
城間びんがた工房、加治工紅型工房、紅型工房ひがしやの作品が空間を彩り、
紅型の色彩豊かな世界に包まれるような静謐な時間が流れます。
体験で得た色と音と記憶がひとつに溶け合い、
五感の奥に“沖縄の美”が刻まれる瞬間です。

開催スケジュール

第1回 2025年11月27日(木)〜28日(金) 【満席】
第2回 2025年12月11日(木)〜12日(金) 【満席】
第3回 2026年1月24日(土)〜25日(日) 【申込受付中】

各回とも、定員を少人数に限定しての開催となります。
静けさと余白を大切に、ゆっくりと体験を味わっていただくための設計です。

お申し込み

第3回(2026年1月24日〜25日)へのご参加を受け付けております。
紅型とともに、首里の夜と沖縄の美を五感で巡る旅へ。

お申し込みはこちらから
https://naha-navi78.book.ntmg.com/


紅型に触れ、音と舞を聴き、香りと味を感じる。
それは、土地と人とが織りなす「生きた文化」に出会う旅。
この島の記憶は、あなたの五感の奥で、静かに息づき続けます。

Staff

紅型 城間びんがた工房/加治工紅型工房/紅型工房ひがしや
歌三味線 親川遥
琉球舞踊 宮城茂雄
料理 酒膳眞栄田/Mauvaise Herbe
スタイリング 玉城千秋(ギャラリー秋風)
プロデュース 和泉かな(よしもとエンタテインメント沖縄)
ディレクション 河野こずえ(Galleryはらいそ)


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