バブルカップ
¥6,050 (税込)
説明
カップの裾に大小の穴がポコポコ――見た瞬間に気分が上がる、陶factory509の「バブルカップ」。
毎日の一杯が“いつもよりおいしい”と感じるのは、見た目の可愛さだけじゃありません。形、厚み、釉薬、重心まで計算されたつくりが、飲み心地と香り立ちをきちんと良くしてくれます。
“おいしく感じる”5つの理由
口縁の丸みと薄さ
唇が当たる縁はほどよく薄く、わずかに丸みを付与。液体の流れがスムーズで、熱い飲み物でも角が立たず、冷たい飲み物でもキレが良い。
ゆるやかな外広がり
胴はストレート、飲み口付近はごく僅かに外へ。コーヒーやお茶の香りが鼻に抜けやすく、ビールや炭酸は泡がきれいに立ちやすい。
陶器の“熱容量”が温冷キープ
ほどよい厚みの素地が温度変化をゆっくりに。ホットはぬくもりが続き、アイスは冷たさが長持ちします。
下部の“透かし(バブル)”と二重構造的なつくり
穴は外側の意匠に施され、持つ位置の熱気を逃がして指先がラク。軽量化にも寄与し、洗った後は通気が良く乾きやすいのも実用的。
重心が低く安定
足元に向けて重さを集めた設計で、テーブルに置いた時に倒れにくい。手に持っても“すとん”と収まる安心感。
カラーを選ぶ
ホワイト:素朴で清潔感。鉄点の表情がやさしく、和洋どちらの器とも相性抜群。毎日のコーヒーや緑茶に。
ミント:清涼感のあるグリーン。炭酸やビール、ハーブティーの色と香りを爽やかに引き立てます。
使い方のヒント
朝はコーヒー、昼は炭酸水、夜はクラフトビール。一日を通して主役になれる万能タンブラー。
来客時は話題作りに。同色2客/色違いペアで揃えるとテーブルコーデがまとまります。
同シリーズのバブルプレートと合わせると、泡のリズムがリンクしてテーブルが一気に“作品”に。
素材・風合いについて
手仕事による焼き物です。釉薬のムラ・鉄点・貫入(細かなヒビ模様)、穴の配置や大きさには個体差があります。それぞれが唯一の表情としてお楽しみください。
“見てうれしい、持って気持ちいい、飲んでおいしい”。
その三拍子を、あなたの毎日に。ホワイト/ミントからお選びください。
追加情報
| バリエーション | ホワイト, ミント |
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