魅惑の色彩、沖縄の染め織り
2025.07.11
展示会
EXHIBITION
銀座でまとう、夏の沖縄
この夏、銀座に沖縄のきらめきが届きます。
藍の深い青、紅型の鮮やかな色彩、宮古上布や芭蕉布の涼やかな透け感——。沖縄の染め織りには、その土地でしか生まれない強さと優しさ、美しさがあります。
ひと目で心を奪われる色。ふれるたびに肌が覚える質感。纏うことで、いつもの自分に少し勇気をくれる布たち。
3回目となる銀座三越での企画展「魅惑の色彩、沖縄の染め織り」では、ストールや洋服、帯など、暮らしに取り入れやすいアイテムを中心に、沖縄各地の伝統と今を紡ぐ作家たちの作品が一堂に会します。
出会えるときに、出会ってほしい布があります。
この機会をどうぞお見逃しなく。
会期
2025年7月29日(火)〜8月12日(火)
会場
銀座三越 本館7階 GINZAステージ
(東京都中央区銀座4-6-16)
営業時間
午前10時〜午後8時
※最終日は午後6時閉場
作家在廊日
- 中島三枝子(染織デザインmieko/宮古上布) 7月30日、31日
- 崎枝由美子(KATACHIKI/紅型)7月29日、30日
- 河野(Galleryはらいそ/コアタイム10:00〜18:00)全日
参加工房・作家
- 花藍舎(琉球藍織物)
- 石嶺織物 [timpab](宮古上布)
- 紅型工房べにきち(紅型)
- KATACHIKI(紅型)
- MARIKASI・宮城麻里江(南風原花織)
- 琉衣(琉装)
- 染織デザインmieko(宮古上布)
- 布遊SOU
- 前津雪絵(交布織)
- 芭蕉布協働工房ぱちぱち 他
沖縄の色と風を、日々の装いに。
銀座三越でお待ちしております。

