mano619 田村聡士

1974年茨城県日立市出身。2007年に沖縄へ移住。読谷村にあるやちむん工房「北窯」で修行。2015年に「mano619」として独立。manoとはハワイの言葉で「サメ」を意味し、器の表面に描かれたシルエットはポリネシアン幾何模様で「サメの歯」を表現している。「生きるためのやちむん作り」を標榜し、「焼いてみないとわからない」苦しさと「良い仕上がりができたとき」の面白さに魅力を感じながら、日々創作活動にはげんでいる。ちなみに「619」とはメキシカンプロレスの名選手「レイ・ミステリオ・ジュニア」が繰り出す必殺技の名前から。作品との関連性は「ない」とのこと。