工房ことりの 森永たつや

うるま市赤道の住宅の二階を上がるとギャラリーを構えることりの。工房のあちこちから「可愛い」という言葉が浮かんでる。モノから見えてくる愛らしさ、可愛さ、丸っこさ。端々から滲み出る小さな主張。主の森永たつや氏は、寡黙に土を練っている。静かな人柄のどこかに、作品の可愛らしさが潜んでいるのは間違いない。 読谷村の工房で修行後、独立をし現在は、うるま市の工房で作品を作っている。