きら星工房(風工房) 秋元ナナ

鮮やかで深い、そんな青色が魅力の風工房の器たち。星が散りばめられた「星砂」シリーズは、陶芸家・秋元ナナさんのルーツであるうるま市・伊計島の夜空をイメージしたもの。また、一つひとつの表情が違う笑みを浮かべるヤギのカップは見ているだけでココロが癒されていきます。秋元ナナさんはカメラマンを経て、2004年に「風工房」としてうるま市で陶芸の製作を開始。色合いとその優しいフォルムは秋元さんの人柄を映し出している。2019年より風工房から「きら星工房」に名称変更

2004年 うるま市に風工房設立 2005年 第27回現代沖縄陶芸展入選、第58回沖展入選

2006年 第28回現代沖縄陶芸展入選、第59回沖展入選

2007年 第29回現代沖縄陶芸展入選、第60回沖展入選  5月プラザハウスグローバルギャラリーにて木光土の8人展

2008年 第29回現代沖縄陶芸展 日用陶器の部【優秀賞】 8月プラザハウスグローバルギャラリーにて子供器展   10月プラザハウスグローバルギャラリーにて泡盛酒器展 12月プラザハウスグローバルギャラリーにて木光土の12人展   第61回沖展入選 2009年 沖縄市工芸コンテスト『第7回Craftin沖縄市』入選  第43回女流陶芸公募展入選  第61回沖展入選

2010年 2月第32回沖縄県工芸公募展【佳作】  第61回沖展入選

2016年 7月Galleryはらいそにて初個展「七夕、星のうつわ展」