やちむん(焼き物)について

やちむんとは

やちむんとは、沖縄の言葉で「焼き物」のことを指します。沖縄本島では、那覇市壺屋、読谷村やちむんの里、大宜味村共同九連窯などが有名で、エリアによってその技法は様々ですが、沖縄で作られている焼き物全般を「やちむん」と呼んでいます。

やちむんの特徴

古くから伝わる沖縄のやちむんは、素焼きをせずに土が乾いてから釉薬で絵付けをして一気に焼き上げる方法が主流です。現代では、素焼きをしてから絵付けを施して焼くスタイルも一般的になっています。

やちむんといえば、魚の絵が書かれていたり、唐草模様が施されたダイナミックな絵柄のイメージがありますね。はらいそでもそういった古典的な器も扱っています。

また、最近の特徴としては色鮮やかな釉薬を使って沖縄の海の色や夕日が沈むマジックアワーを表現した幻想的な器なども見かけます。

作家によって作風がガラリと変わるので、好みの器に出会えるといいですね。

はらいそで買えるやちむん

はらいそに参加しているやちむん作家をご紹介します。

秋元ナナ(きら星工房)

駒形爽飛(陶芸こまがた

島袋克史(陶房Gallery島色)

平良幸春(琉球大田焼窯元)

平良由起子/新里僚子(土の種)

田村聡士(mano619)

富山進/モリマス容子(陶factory509)

森永たつや(工房ことりの)

山田義力(陶房土火人)